外資系投資銀行への道標

外資系投資銀行への道標

ハイクラス転職・就職に関する記事を書いています。

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【2017年度】データでみる公認会計士試験の結果|合格率・受験者数・年齢・職業・学歴について

2017年の公認会計士試験の合格発表資料を基に、会計士試験をデータで分析しています。 合格率や受験者数の推移や、受験者の年齢・職業・学歴などをグラフで可視化しました。 会計士試験の受験を検討されている方のご参考になれば幸いです。

バンカーっぽさを演出する6つの方法【クセがすごい】

何事も極端な外資系投資銀行で働いていると、人前でついつい出ちゃう言葉や態度、すなわち演出グセがあります。 本稿では、クセのすごいバンカーの演出グセ6つをご紹介します。

【2016年度】データでみる公認会計士試験の結果|合格率・受験者数・年齢・職業・学歴について

2016年の公認会計士試験の合格発表資料を基に、会計士試験をデータで分析してみたいと思います。 合格率や受験者数の推移や、受験者の年齢・職業・学歴などをグラフで可視化しました。 会計士試験の受験を検討されている方のご参考になれば幸いです。

転職したいけどできない人の悩みを解決する7つの視点

転職をすべきか悩んでいる、転職したいけれどもなかなか一歩が踏み出せない。 そう悩んでいる人も多いですが、実際は転職に対してリスクなんてないし、踏み出せない理由も「考え過ぎ」なケースがほとんどです。 転職を躊躇している方の悩みを少しでも取り除…

転職のリスクってなにかを具体的にまとめてみた

初めての転職活動。 転職したいという思いとは裏腹に、転職ってちょっと怖いな、転職に失敗しないだろうか、転職することでなにかを犠牲にしてしまうのではないか、と感じてしまうものです。 そんな転職に対して漠然とした不安を抱いている人に向けて、転職…

書評 | MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣 でビジネスの勘所を養う

事業責任者待望の本が出たので書評を書きました。 その名もMBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣。 ビジネス書としては異例の大ヒットになっているようです。 的を絞って数字を見ることで、即座に事業を把握できるようになりたいビジネスパーソンにお…

経営企画が本当に必要な部署なのかじっくり考えてみた

経営企画って本当に必要な部署なのか、について考察しました。 経営企画の必要な会社ってどんな会社なのか、どうすれば経営企画は実力を発揮できるのか、といった点についてまとめています。 結論としては、「企業のフェーズによっては経営企画のニーズはあ…

ネットで語られている投資銀行の大ウソを暴こうと思う

2017年10月25日更新 2017年8月12日公開 あなたは投資銀行に関する正しい情報をもっていますか? ネットで検索すれば欲しい情報にすぐにアクセスできる、便利な世の中になりました。 一方で、誰もが発信者になれる時代になって、虚実織り交ぜた情報が氾濫する…

あなたの会社がスタートアップ投資で失敗する理由

今の業績は好調だが、その成長もいつまで続くのか、、、次の収益の柱を立ち上げなければ! でも、そうやすやすと新規事業の立ち上げは上手くいかないもの。 ということで、スタートアップやベンチャーに投資をして、将来の成長のタネを撒いておこうという発…

年収を上げる!年に1度、私が実践する年収交渉の具体的な手段

年収を上げたいと願うことは、社員として至極真っ当な権利です。 しかし、その上げ方を知らない、なんとなく知っていても実践できない、そういう人が多いように思います。 年収の上げ方は色々ありますが、手っ取り早いのはマネージャー(上長)と交渉するこ…

日本のゴールドマンサックスへ就職するなら知っておきたいこと

投資銀行界の雄、ゴールドマンサックス。 就職戦線では常にその難易度もそのリターンも、他社と比べて抜きんでていることで知られています。 知的体育会系肉食エリートのトップをひた走る日本のゴールドマンサックスについて、就職を希望する人が知っておき…

投資銀行から転職しよう!ツブシを効かせて最高のキャリアを手に入れる

若くて優秀な人材がシノギを削る場所、それが投資銀行。 そんな投資銀行のバンカーが転職するときに実感するのが「投資銀行出身というキャリアは想像以上にツブシが効く」ということです。 本稿では、バンカーが転職するとしたら、どういうキャリアステップ…

外資系投資銀行で、ド素人の学生がエクセルマスターに育つまで

そんなビジネス書が書棚に増えるにつれ、エクセルワークに長けたバンカーに注目が集まっています。 迅く、力強く、正確に、それでいて流麗な所作でエクセルを操る姿は、まるでピアノ奏者のよう(真顔)。 しかし、そんなバンカーも入社当初からエクセルが扱…

エクセルを極めすぎた外資系バンカーのちょっと変なところ

ビジネスマンが大好きエクセル。 そのエクセルを、空気を吸うように扱うのが外資系投資銀行の現場です。 外資系投資銀行は激務ゆえに1秒の作業を惜しむ現場ですので、バンカーは実に様々なエクセルハックをして時短を試みています。 エクセルにとことんこだ…

公認会計士になるには | 会計士試験や年齢、学費、学歴、独学について

給料が高くてプロフェッショナル業とされるのが公認会計士。 「なれるものなら俺もなりたいよ」と思う一方で、「でもどうすれば会計士になれるのかよく分からないよなー」という人も多いはず。 そんな方のために本稿では、公認会計士の試験ってどういうもの…

投資銀行で激務がなくならない5つの理由

投資銀行といえば激務・高給。 就職活動中の学生からは「命を金に換えるビジネス」と揶揄されることもあるほどです。 でも、どうして投資銀行は激務なのでしょう? 当時を振り返って、激務の理由について深く考えてみました。 本稿ではその理由を5つにまとめ…

財務部の仕事をわかりやすく丁寧に解説【経理と何が違うの?】

財務部と聞いて、あなたはどのような仕事をイメージするでしょうか? 「エリートになりたくば金流を押さえよ」という私の信条にぴったりなのが、まさにその中心である財務部になります。 財務部についてその仕事内容や、経理との違い、最近話題の内部統制報…

サラリーマンが株式投資で40代にして資産1億円を築く方法

世の高給なハイクラス職に就くエリートたちは、大きなフィールドで仕事をしたいという欲求がある一方で、めちゃくちゃ大金持ちになって早くリタイアしたい、という願望も持っています。 めざすは40代で資産1億円! 本稿ではサラリーマンが株式投資で40代にし…

ゴールドマンサックスが地頭を試す!?あなたは論理的思考力の持ち主か

外資系投資銀行の雄、ゴールドマンサックスに就職するには、実に多様な能力を求められます。 その中でも特に、いわゆる「地頭力」と呼ばれる論理的思考力に関しては、採用でも最重要視される項目になります。 その地頭力・論理的思考力について、実はゴール…

外資系投資銀行が始めた360度評価って、いったいどんな制度なの?

あなたは360度評価という制度を聞いたことがありますか? 360度評価とは、投資銀行をはじめとして外資系企業やコンサル会社などで導入が進んでいる人事評価制度のことです。 私は外銀時代にこの360度評価を受けておりましたが、転職して上司から評価を受ける…

公認会計士の就職事情について解説【就職氷河期を越えて】

2年もの苦学を経て、なんとか難関試験を突破した公認会計士のタマゴたち。 試験合格者の実に9割以上は、公認会計士になるべく監査法人に就職を希望します。 しかし、2009年頃には会計士業界にも就職氷河期が訪れて、せっかく試験に合格しても就職できない人…

公認会計士の仕事内容をわかりやすく解説!新卒年収500万円のワケ

医師・弁護士に並んで三大士業とされる公認会計士。会計士といえば給料高い、「先生」と呼ばれる、社会的ステータス高い、独占業務などが良く知られるところですが、詳しく知っている人はほんの一握りです。そんな公認会計士について、気になる年収から仕事…

経営企画部で活躍できない人の特徴

意気揚々と念願の経営企画に就いたものの、活躍どころかいつもなぜか空回りばかり。そんな残念な経営企画メンバーはいませんか? 経営企画は決して誰にでも務まるポジションではありません。活躍できる人と、そうではない人との違いとはいったい何なのか、活…

就活生こそ株式投資を始めるべき理由

株式投資の経験は転職で有利に働くのか、についてまとめた記事です。 市場価値を高めたいビジネスマン、あるいは就職活動中の学生にとって、株式投資の経験はとっても有利に働きます。 同世代が関心を持っていない今だからこそ、株式投資を始めるだけで群衆…

エリートが実践する人材価値の高め方!今こそはじめる株式投資のすゝめ

株式投資は就職・転職のみならず、ビジネスマンとしての人材価値を高めるのに非常に有用な経験です。そこで、この記事では人材価値を高めるために株式投資をしよう、という趣旨のことをまとめました。 ただし、そこで気をつけなければならないことは、「正し…

経営企画部への転職|年収・資格・採用事情と未経験でも受かるコツ

将来の幹部候補とされる経営企画に転職する方法を解説します。 気になる経営企画の年収や、有利になる資格、採用事情などをまとめました。 また英語力は求められるのか、未経験でも転職するにはどうすれば良いかについても解説しています。

バリュエーションはアートだ!ってどういうこと?外資バンカーが解説

投資銀行の得意分野として企業価値評価があります。算出にあたっては、あらゆる視点で整合性をとらないといけないため、あちこち数字やロジックを調整する必要があります。これを業界では「バリュエーションはアートだ」と揶揄します。「バリュエーションは…

ブラックベリーを抱いて寝ろ!BB事情をバンカーが激白【憧憬と恐怖の象徴】

外資系投資銀行の愛機といえばブラックベリー(Blackberry)。ブラックベリーとは、カナダのブラックベリー社が製造する携帯端末の名称で、セキュリティの堅牢さから代々のアメリカ大統領が公務に使用する愛機としても有名です。バンカーにとっては憧憬と恐…

「投資銀行で働いていたことがある」というのが いつか 大きな財産になる、という話

外資系投資銀行出身者は、外資系コンサルと並んで転職市場での評価が高いことで有名です。そもそもの能力の高さや、コーポレートファイナンスという汎用的で経営上重要なスキルが評価されている証左です。そんな「投資銀行で働いていたことがある」というの…

投資銀行部門(IBD)の普段の仕事を説明してみる【投資銀行入門】

投資銀行部門の普段の業務について解説しています。カバレッジバンカーとプロダクトバンカーの役割の違い、そしてシニアバンカーとジュニアバンカーの役割の違いについて詳述しています。 提案資料を作って、営業し、案件を獲得していく。案件を獲ったら別の…