外資系投資銀行への道標

外資系投資銀行への道標

外資系投資銀行への転職・就職に関する記事を書いています。

経営企画が本当に必要な部署なのかじっくり考えてみた

経営企画って本当に必要な部署なのか、について考察しました。 経営企画の必要な会社ってどんな会社なのか、どうすれば経営企画は実力を発揮できるのか、といった点についてまとめています。 結論としては、「企業のフェーズによっては経営企画のニーズはあ…

ネットで語られている投資銀行の大ウソを暴こうと思う

2017年8月15日更新 2017年8月12日公開 あなたは投資銀行に関する正しい情報をもっていますか? ネットで検索すれば欲しい情報にすぐにアクセスできる、便利な世の中になりました。 一方で、誰もが発信者になれる時代になって、虚実織り交ぜた情報が氾濫する…

あなたの会社がスタートアップ投資で失敗する理由

今の業績は好調だが、その成長もいつまで続くのか、、、次の収益の柱を立ち上げなければ! でも、そうやすやすと新規事業の立ち上げは上手くいかないもの。 ということで、スタートアップやベンチャーに投資をして、将来の成長のタネを撒いておこうという発…

年収を上げる!年に1度、私が実践する年収交渉の具体的な手段

年収を上げたいと願うことは、社員として至極真っ当な権利です。 しかし、その上げ方を知らない、なんとなく知っていても実践できない、そういう人が多いように思います。 年収の上げ方は色々ありますが、手っ取り早いのはマネージャー(上長)と交渉するこ…

日本のゴールドマンサックスへ就職するなら知っておきたいこと

投資銀行界の雄、ゴールドマンサックス。 就職戦線では常にその難易度もそのリターンも、他社と比べて抜きんでていることで知られています。 知的体育会系肉食エリートのトップをひた走る日本のゴールドマンサックスについて、就職を希望する人が知っておき…

投資銀行から転職しよう!ツブシを効かせて希望のキャリアを手に入れる

若くて優秀な人材がシノギを削る場所、それが投資銀行。 そんな投資銀行のバンカーが転職するときに実感するのが「投資銀行出身というキャリアは想像以上にツブシが効く」ということです。 本稿では、バンカーが転職するとしたら、どういうキャリアステップ…

外資系投資銀行で、ド素人の学生がエクセルマスターに育つまで

そんなビジネス書が書棚に増えるにつれ、エクセルワークに長けたバンカーに注目が集まっています。 迅く、力強く、正確に、それでいて流麗な所作でエクセルを操る姿は、まるでピアノ奏者のよう(真顔)。 しかし、そんなバンカーも入社当初からエクセルが扱…

エクセルを極めすぎた外資系バンカーのちょっと変なところ

ビジネスマンが大好きエクセル。 そのエクセルを、空気を吸うように扱うのが外資系投資銀行の現場です。 外資系投資銀行は激務ゆえに1秒の作業を惜しむ現場ですので、バンカーは実に様々なエクセルハックをして時短を試みています。 エクセルにとことんこだ…

公認会計士になるには | 受験資格や年齢、学費、学歴、独学について

給料が高くてプロフェッショナル業とされるのが公認会計士。 「なれるものなら俺もなりたいよ」と思う一方で、「でもどうすれば会計士になれるのかよく分からないよなー」という人も多いはず。 そんな方のために本稿では、公認会計士の試験ってどういうもの…

投資銀行で激務がなくならない5つの理由

投資銀行といえば激務・高給。 就職活動中の学生からは「命を金に換えるビジネス」と揶揄されることもあるほどです。 でも、どうして投資銀行は激務なのでしょう? 当時を振り返って、激務の理由について深く考えてみました。 本稿ではその理由を5つにまとめ…

財務部の仕事をわかりやすく丁寧に解説【経理と何が違うの?】

財務部と聞いて、あなたはどのような仕事をイメージするでしょうか? 「エリートになりたくば金流を押さえよ」という私の信条にぴったりなのが、まさにその中心である財務部になります。 財務部についてその仕事内容や、経理との違い、最近話題の内部統制報…

サラリーマンが株式投資で40代にして資産1億円を築く方法

世の高給なハイクラス職に就くエリートたちは、大きなフィールドで仕事をしたいという欲求がある一方で、めちゃくちゃ大金持ちになって早くリタイアしたい、という願望も持っています。 めざすは40代で資産1億円! 本稿ではサラリーマンが株式投資で40代にし…

ゴールドマンサックスが地頭を試す!?あなたは論理的思考力の持ち主か

外資系投資銀行の雄、ゴールドマンサックスに就職するには、実に多様な能力を求められます。 その中でも特に、いわゆる「地頭力」と呼ばれる論理的思考力に関しては、採用でも最重要視される項目になります。 その地頭力・論理的思考力について、実はゴール…

外資系投資銀行が始めた360度評価って、いったいどんな制度なの?

あなたは360度評価という制度を聞いたことがありますか? 360度評価とは、投資銀行をはじめとして外資系企業やコンサル会社などで導入が進んでいる人事評価制度のことです。 私は外銀時代にこの360度評価を受けておりましたが、転職して上司から評価を受ける…

公認会計士の就職事情について解説【就職氷河期を越えて】

2年もの苦学を経て、なんとか難関試験を突破した公認会計士のタマゴたち。 試験合格者の実に9割以上は、公認会計士になるべく監査法人に就職を希望します。 しかし、2009年頃には会計士業界にも就職氷河期が訪れて、せっかく試験に合格しても就職できない人…

公認会計士の仕事内容をわかりやすく解説!新卒年収500万円のワケ

医師・弁護士に並んで三大士業とされる公認会計士。会計士といえば給料高い、「先生」と呼ばれる、社会的ステータス高い、独占業務などが良く知られるところですが、詳しく知っている人はほんの一握りです。そんな公認会計士について、気になる年収から仕事…

なぜあなたは経営企画ポジションで活躍できないのか

意気揚々と念願の経営企画に就いたものの、活躍どころかいつもなぜか空回りばかり。そんな残念な経営企画メンバーはいませんか? 経営企画は決して誰にでも務まるポジションではありません。活躍できる人と、そうではない人との違いとはいったい何なのか、活…

就活生こそ株式投資を始めるべき理由

株式投資の経験は転職で有利に働くのか、についてまとめた記事です。 市場価値を高めたいビジネスマン、あるいは就職活動中の学生にとって、株式投資の経験はとっても有利に働きます。 同世代が関心を持っていない今だからこそ、株式投資を始めるだけで群衆…

エリートが実践する人材価値の高め方!今こそはじめる株式投資のすゝめ

株式投資は就職・転職のみならず、ビジネスマンとしての人材価値を高めるのに非常に有用な経験です。そこで、この記事では人材価値を高めるために株式投資をしよう、という趣旨のことをまとめました。 ただし、そこで気をつけなければならないことは、「正し…

未経験だけど経営企画部に転職したい!英語や資格、求人で知っておくべきこと

エリートばかりが集められ、企業価値を高めるべく組織横断プロジェクトをいくつも実行する専門家集団、経営企画部。 そんな将来の幹部候補と目される彼らも、多くは外資系コンサルや投資銀行、そして会計士出身者。未経験で外部から転職して来た優秀な人材た…

バリュエーションはアートだ!ってどういうこと?外資バンカーが解説

投資銀行の得意分野として企業価値評価があります。算出にあたっては、あらゆる視点で整合性をとらないといけないため、あちこち数字やロジックを調整する必要があります。これを業界では「バリュエーションはアートだ」と揶揄します。「バリュエーションは…

ブラックベリーを抱いて寝ろ!BB事情をバンカーが激白【憧憬と恐怖の象徴】

外資系投資銀行の愛機といえばブラックベリー(Blackberry)。ブラックベリーとは、カナダのブラックベリー社が製造する携帯端末の名称で、セキュリティの堅牢さから代々のアメリカ大統領が公務に使用する愛機としても有名です。バンカーにとっては憧憬と恐…

「投資銀行で働いていたことがある」というのが いつか 大きな財産になる、という話

外資系投資銀行出身者は、外資系コンサルと並んで転職市場での評価が高いことで有名です。そもそもの能力の高さや、コーポレートファイナンスという汎用的で経営上重要なスキルが評価されている証左です。そんな「投資銀行で働いていたことがある」というの…

投資銀行部門(IBD)の普段の仕事を説明してみる【投資銀行入門】

投資銀行部門の普段の業務について解説しています。カバレッジバンカーとプロダクトバンカーの役割の違い、そしてシニアバンカーとジュニアバンカーの役割の違いについて詳述しています。 提案資料を作って、営業し、案件を獲得していく。案件を獲ったら別の…

メリルリンチの年収、合コン、転職事情【高年収|破綻からの復活】

バルジブラケットの一角であるメリルリンチをご存知でしょうか?老舗投資銀行のメリルリンチですが、今日の投資銀行業界ではゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーと並んでグローバルトップティアの規模を誇っています。また、メリルリンチ擁するバ…

世界の投資銀行ランキング!今年も世界最強はゴールドマン!?

投資銀行に就職・転職したいと思っても世界には投資銀行が多くてよくわからないという方は多いのではないでしょうか。そんな方のために、世界の投資銀行ランキングをご用意しました。 投資銀行の通知簿とも言うべき「リーグテーブル」や、米大手転職エージェ…

新規事業開発部に転職したい!有利なスキルや資格、求人のチェックポイントを解説

新規事業を立ち上げる、ロマンに溢れた仕事だとは思いませんか?事実、新規事業ディレクターのポジションを狙って転職を希望するビジネスマンは多いです。起業するのはリスクが大きいけれども、社内企業ならノーリスクでチャレンジすることができます。そん…

転職エージェント選びに失敗しない方法!地雷エージェントの見極め方を解説

良い転職エージェントを確保することが転職において肝要だと考えています。転職エージェントに会わずに判断することは難しいものですが、明らかな地雷エージェントだとスカウトメールからその爆薬の香りがプンプンしているものです。この記事ではメールの見…

財務部に転職したい!資格なし・未経験でも転職する方法

財務部は、投資銀行やファンド出身者、そして公認会計士の転職先として非常に人気が高いことで知られています。財務部が人気な理由は、①財務関連の求人は年収が高いから、②専門性の高い分野なので、経験や資格が活かしやすいから、③出世コースで将来性がある…

財務部にエリートが集まる理由!出世したくば金流を押さえよ

財務部は投資銀行や銀行、ファンド、そして公認会計士などの財務分野のエキスパートの転職先として人気の職種です。財務部からCFOとしてボードメンバー(=取締役)に加わるというキャリアパスが見えやすく、出世コースの一つでもあります。金流をつかさどる…

野村證券のリーマン買収は完全に失敗だった!?外資バンカーが徹底解説

2008年、野村證券が米名門投資銀行のリーマン・ブラザーズを買収するという報道が世界を駆け巡りました。グローバル企業を標榜した買収でしたが、果たして野村證券によるリーマン・ブラザーズ買収は成功だったのか、はたまた失敗だったのでしょうか。その後のP…

公認会計士の難易度は東大合格と同等!?合格率や勉強時間で徹底比較

公認会計士試験ってどれくらいの難易度なの?という方のために、公認会計士試験について解説しています。 公認会計士試験の難易度をイメージしやすいように、会計士試験の合格率や勉強時間を、東大入試や他の難関資格と比較してみました。 会計士試験の難易…

公認会計士はぶっちゃけモテるのか!?会計士の合コン事情

会計士といえば給料高い、社会的ステータス高い、安定などが有名です。 では、ぶっちゃけ会計士は女性にモテるのでしょうか? 会計士を目指す人にとっては、めちゃくちゃ頑張って試験に受かって会計士になるのだから、合コンでモテるくらいのご褒美は欲しい…

エリート公認会計士が実践する華麗な転職法【デキる会計士はここが違う】

医師・弁護士と並んで三大国家資格と呼ばれるエリート公認会計士の転職についてまとめました。 会計士は、監査法人に入社して6〜8年目くらいから転職市場での市場価値が高まり、30代中頃でピークを迎えます。 公認会計士へのニーズは高く、常に事業会社は有…

野村證券IB(投資銀行部)の年収・転職・合コン事情【新卒年収750万円】

日本のガリバーである野村證券についてまとめました。2008年に倒産寸前だったリーマン・ブラザーズを買収したことで、日系企業なのにグローバル水準の高給・派手・激務の投資銀行が誕生しました。グローバル水準となった野村の投資銀行部の年収、激務さ、合コ…

投資銀行の仕事をわかりやすく説明してみる【投資銀行入門】

投資銀行の仕事内容について、外資系バンカーが中学生でも分かるくらいに簡単に説明しています。M&AアドバイザリーやIPO、資金調達業務などについてどこよりもわかりやすく説明しています。完全に理解することは難しいので、投資銀行について80%くらい理解で…

外資系バンカーが転職前にプログラミングを勉強した理由【Ruby】

ビジネスマンの3種の神器といわれる英語・会計・プログラミングですが、最もハードルの高いプログラミングを習得する方法、必要性について解説しています。文系出身の筆者が挫折を重ねてたどり着いた、プログラミングキャンプという突破口について実体験をも…

経営企画部は花形のエリート部隊って聞くけれど、どんな仕事なの?【出世コース】

花形でエリートコースとされる経営企画部ですが、経営企画部の役割や仕事内容を説明できるビジネスマンは実のところ多くありません。 本稿では経営企画部の仕事内容ややりがい、必要とされる資格やスキル、経営企画部への転職方法などを解説しています。 経…

英語を話せない人が外資系投資銀行に就職するための心得

ぶっちゃけ、外資系投資銀行ってどれくらい英語力が必要なの?という疑問に答えられる記事を書きました。 外銀(=外資系投資銀行)で英語を使う頻度やシチュエーション、必要な英語レベル、勉強法などなどをまとめました。 英語が出来ない・話せないと悩む方…

ハイクラス転職したいならビズリーチ一択な理由

外資系投資銀行から転職した経験のある筆者がビズリーチについて解説しています。外資系を含むハイクラス求人を探すならビズリーチがオススメだと思う理由を詳しく説明しています。

クライアントとして投資銀行のバンカーにガツンと言っておきたいこと

この記事では元外資系投資銀行の筆者が、案件の取れるバンカーと取れないバンカーの大きな違いについてまとめています。その最大の違いは、クライアントをきちんと理解できているかどうかという点です。ビジネス理解は言うに及ばず、サービス運営者としての…

JPモルガン証券の年収・転職・合コン事情【新卒年収700万円】

JPモルガンはバンク・オブ・アメリカを抜いて米国最大の資産を要する米巨大金融グループです。その中でもJPモルガン証券は中核企業としてグループを支えてきました。近年では長年の課題だった投資銀行業務においても次第に存在感が増し、JPモルガンの名がリ…

外資系投資銀行のボーナスと給料の使い道とは?【超高給】

高給で有名な外資系投資銀行ですが、実際の所、お金の使い道はどうなっているのか気になる人も多いはず。ただでさえ高い月給に、新卒ですら百万円単位のボーナスが懐に入ってきます。家や車を買ったり、合コンで散財する人も多い一方で、時間がなくて貯まっ…

社会人なら転職サイトに登録すべき3つの理由

今や社会人になったら転職サイトに登録するということが常識となってきています。突然やってくる転職の機会、絶対逃さないためにも普段からエージェントとコンタクトをとっている必要があります。また自身の市場価値を把握しておくことは、たとえ転職しなく…

モルガンスタンレーの年収・合コン・転職事情【平均年収2,800万円】

ゴールドマンと並んで米系投資銀行として有名なモルガン・スタンレーの年収、合コン、転職事情について、元外資系バンカーの筆者がまとめました。合コンでも人気企業ですし、最高の投資銀行には最高水準の年収が用意されています。三菱との合弁やJPモルガン…

外銀面接官が明かす!外資系投資銀行への転職面接のコツを徹底解説

熾烈な外資系投資銀行の転職面接について、外銀で面接経験のある筆者が面接のコツを解説しています。 中途採用において面接官が求めていること、期待していることを理解することが肝要です。 ちょっと長くなるので全3部作でお送りします。本稿はそのうち、予…

外資系投資銀行で抜群に優秀なバンカーの7つの特徴

外資系投資銀行での優秀なバンカーの特徴について書いています。最初から最後まで意思決定が下せる、スーパーワーカホリック、苦しい場面で笑うなど。外資系投資銀行への就職、転職を考えている人の役に立てば嬉しいです。

ゴールドマンサックスへの転職・年収・合コン事情【平均年収6000万円の真実】

あなたはゴールドマンサックスに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか? 派手、合コンでモテモテ、タワーマンション住まい、平均年収6000万円など、にわかには信じられないウワサが多いゴールドマン・サックスですが、その実態について語られることは…

外資系投資銀行の年収が高い3つの理由【新卒でも月収60万円!?】

外資系投資銀行の年収が高い理由を解説しています。バンカーの年収はベース給(=固定給)とインセンティブ部分に分かれます。実力主義、退職金、福利厚生の面から、その理由を述べています。年収が高い反面、いつクビになるか分からないリスクもあるため、…

外資系バンカーがエクセル作業を爆速にする秘密を教えるよ【外資流Excel仕事術】

外資系投資銀行のエクセル(Excel)術について説明をしています。 誰よりも華麗にエクセルを扱う外資系バンカーが、エクセル操作を爆速にするにはどうすれば良いか、必要な心構えは何か、について詳しく書いています。 また、外資系投資銀行ではどのようにエ…