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ゴールドマンサックスの年収・給料・初任給が文字通りケタ違いな件【年収6,000万円の真実】

この記事は2017年4月27日に公開され、2017年5月9日に内容が更新されました。

超高給と聞いてまっさきに思い浮かぶ企業が「ゴールドマンサックス」ではないでしょうか?

巷では年収6,000万円だの、新卒が六本木ヒルズに住んでいるだの、ゴールドマンサックスのお金にまつわる話は後を絶ちませんが、そんなゴールドマンサックスの年収や給料、初任給についてご紹介します。

ゴールドマン・サックスの平均年収は6,000万円!?

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wikipediaを見ますとゴールドマン・サックスの平均年収が6,000万円との記述があり、度肝を抜かれます。

大卒の平均的なサラリーマンの生涯年収が約2.5億円といわれていますから、もしそれが本当なら4年と少し働けば稼げてしまう計算になります。

結論から申しますと、平均年収が6,000万円ということは考えられません。

もし事実であったとしても、上(少数の数十億円プレーヤー)と下(2,000万円~3,000万円)で差が大きすぎるため、平均したらそのくらいになったという感じでしょうか。

つまり、中央値をとったら3,000万円~4,000万円くらいではないだろうか、と考えています。

新卒3年目で年収2,000万円目前

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基本的には一番人口比率の高いジュニアバンカー(入社6年目くらいまで)を目線に考えるべきだと思っています。

  • 新卒:年収800万円
  • アナリスト(入社3年目まで):2,000万円前後
  • アソシエイト(入社4~6年目):2,500万円~3,000万円
  • ヴァイスプレジデントやディレクター:3,000万円~4,000万円
  • マネージング・ディレクター:5,000万円以上の青天井

一般的に高給と呼ばれる総合商社やメガバンク、外資系コンサルですら30歳で1,000万円を超えるかどうかというラインですので、2,000万円をゆうに超えるゴールドマンサックスは異次元としか言いようがありませんね。

初任給は約60万円!

ゴールドマンサックスでは新卒の年収が800万円なので、月給換算で初任給は60万円となります。

一般的な大卒初任給が約20万円ですので、入り口時点で既に圧倒的です。

やはり他の業界に比べたらゴールドマン・サックスは高給であり、かつ投資銀行業界の中でもトップクラスの給与ということは間違いありません。

■名前からしてお金持ちそう、ビズリーチ!

最後に

いかがだったでしょうか?

ゴールドマンサックスの年収については、同業からも注目を集めているのはもちろん、異業種のビジネスマンにとっても気になるお話かと思います。

ゴールドマンサックスに限らず投資銀行業界は高給で有名ですので、興味があれば下記の記事もご覧ください。

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